保健所でエイズ検査

エイズ(AIDS)とはどんな病気なのでしょうか?それは、体の免疫機能が働かなくなる病気なのです。正式にはAIDS「後天性免疫不全症候群」です。HIV「ヒト免疫不全ウイルス=通称エイズウイルス」の感染による病気です。

HIVはなにもしなければ、増殖して、免疫機能の役割を担うリンパ球を破壊、その結果、免疫不全状態に陥るのです。検査にはスクリーニング検査と確認検査があります。HIV検査は採血による血液検査によって行われます。血液中の抗体を検出する検査には2種類ありますが、まず、最初にスクリーニング検査を行い、陽性であればさらに確認検査を行います。スクリーニング検査のみでは、HIVに感染していないのに結果が陽性と出るケースの、偽陽性と呼ばれるものが0.1%ぐらいあるので、確認検査を行って本命のHIV感染しているかどうかを調べるという段取りになります。

偽陽性は、妊娠女性で出る確率が高いのです。検査を受ける場所ですが、保健所と病院、あなたはどちらでHIV検査を受けてもいいのですが、保健所をお勧めします。3つのポイントの、無料であること・匿名・専門スタッフがいるというのがその理由です。

エイズ検査キットのように、エイズ検査をその場で結果が出るというわけでもないのでしょうが、また、保健所はいつも検査を受け付けているわけではないのですが、そこは時間を調整してもらうことにしてもメリットが多いはずです。

英語の教材

日本は相変わらずの英語信仰が高いところで、英語ができないとだめ、という風潮がいまだにあります。

昔から、英語学習の教材は多かったけれど、最近は、TOEIC対策の問題集やら商材などがさらに充実していて驚きです。今はインターネットが発達していますので、英語教材がネット上で販売されるというものも多いです。

TOEICテスト対策というのはひとつの分野を形成しています。TOEIC対策の教材は、ネット上ではちょっとしたものであれば無料でできるようなものさえあります。これだけ、教材があれば、TOEICの高得点を狙うのはかなり簡単なんじゃないかと思ってしまいます。

TOEICはかなり研究しつくされていて、英語力をあげるためということではなく、一つの技術として鍛えるようなことになっています。確かにTOEICの勉強しても英語力は高まりません。今、注目しているのはオンラインでのTOEICの模擬試験というのがあるのを発見しました。

月々定額の支払いをすれば、模試をどれだけでも受験し放題というものです。確か、月々2千円程度だったと思います。そんなに高額でもないようで是非使ってみたいと思うサービスでした。それにしても早くTOEICで高得点をとってくだらないTOEIC地獄から脱出しなければ。